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<title>おじさんは楽生</title>
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<description>楽（らく）に生きるという意味ではありません。楽しく生きるをモットーに話題提供していきます。

(掲載の画像をクリックすると、拡大表示されます。)</description>
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<item rdf:about="http://terasan21.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/522-02de.html">
<title>四国自転車遍路の中断5月22日</title>
<link>http://terasan21.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/522-02de.html</link>
<description>今月末までに結願（全て巡拝すること）する予定であったが、ちょっとした個人的事情が発生し、松山で区切ることになった。 結局、88札所は51番の石手寺まで、別格は9番の文殊院で区切った。珍しく、残りの期間も四国は天気がよさそうだったので、残念でした。 体調不良のせいではなく、また、金欠病でもないので、ご心配なく。 午前中、松山で自転車の配送手配をし、午後の電車で岡山経由東京に帰還した。 詳細は追ってご...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今月末までに結願（全て巡拝すること）する予定であったが、ちょっとした個人的事情が発生し、松山で区切ることになった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;結局、88札所は51番の石手寺まで、別格は9番の文殊院で区切った。珍しく、残りの期間も四国は天気がよさそうだったので、残念でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;体調不良のせいではなく、また、金欠病でもないので、ご心配なく。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;午前中、松山で自転車の配送手配をし、午後の電車で岡山経由東京に帰還した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;詳細は追ってご報告したいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>terasan21</dc:creator>
<dc:date>2012-05-22T21:51:16+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://terasan21.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-86d3.html">
<title>四国自転車遍路５月２１日(
 月)</title>
<link>http://terasan21.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-86d3.html</link>
<description>今日の４枚。４４番大寶寺山門。三坂峠途中の四国のスキー場。実った麦畑。別格9番・文殊院。 今日のお寺。 44番・大寶寺 46番・浄瑠璃寺 47番・八坂寺 別格9番・文殊院 48番・西林寺 49番・浄土寺 50番・繁多寺 51番・石手寺 宿の朝食は７００。朝、昨日のblogを書き、荷を整理して朝食を取る。７３０に宿を出発しようとした時、薄い雲間から金環食を確認。デジカメで１４倍ズームにし撮影。なんと...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://terasan21.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/05/21/dvc00124.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; src=&quot;http://terasan21.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/05/21/dvc00124.jpg&quot; alt=&quot;四国自転車遍路５月２１日(&lt;br /&gt;
 月)&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://terasan21.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/05/21/dvc00125.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; src=&quot;http://terasan21.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/05/21/dvc00125.jpg&quot; alt=&quot;四国自転車遍路５月２１日(&lt;br /&gt;
 月)&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://terasan21.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/05/21/dvc00126.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; src=&quot;http://terasan21.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/05/21/dvc00126.jpg&quot; alt=&quot;四国自転車遍路５月２１日(&lt;br /&gt;
 月)&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://terasan21.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/05/21/dvc00127.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; src=&quot;http://terasan21.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/05/21/dvc00127.jpg&quot; alt=&quot;四国自転車遍路５月２１日(&lt;br /&gt;
 月)&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
今日の４枚。４４番大寶寺山門。三坂峠途中の四国のスキー場。実った麦畑。別格9番・文殊院。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日のお寺。&lt;br /&gt;
44番・大寶寺&lt;br /&gt;
46番・浄瑠璃寺&lt;br /&gt;
47番・八坂寺&lt;br /&gt;
別格9番・文殊院&lt;br /&gt;
48番・西林寺&lt;br /&gt;
49番・浄土寺&lt;br /&gt;
50番・繁多寺&lt;br /&gt;
51番・石手寺&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;宿の朝食は７００。朝、昨日のblogを書き、荷を整理して朝食を取る。７３０に宿を出発しようとした時、薄い雲間から金環食を確認。デジカメで１４倍ズームにし撮影。なんとか撮影出来た。&lt;br /&gt;
走り始めて１０分後、嫁さんからメール。日食の報告であった。&lt;br /&gt;
大寶寺までは３つほど峠を越える。同宿した客と思われる歩き遍路さんを数人追い越す。&lt;br /&gt;
大寶寺の山門は遍路道にあり、車で行くとここまで見に来る人がいない。そんなお寺がいくつかある。何とも勿体ない。なかなかの風情のある山門である。阿吽の仁王は国宝らしくすばらしい。&lt;br /&gt;
これから７２０ｍの三坂峠に上っていく。しかし、上ぼり始めが５００ｍほどの標高なので実質は２００ｍである。途中の農産物市場で］、昼食用のパンとコーヒーを購入。傾斜は５％程度であり、なんとか自転車で進む。しかし、、さすがに長い距離漕ぎつづけると辛くなる。そんなときは、道端の野の花を愛でながらのんびり進む。今日は、十分に時間の余裕がある。&lt;br /&gt;
途中にスキー場の案内看板を見つける。四国にも数箇所のスキー場がある。いずれも石鎚山系のようだ。&lt;br /&gt;
峠の１ｋｍほど手前の遍路休憩所で一服。近所のおばさんが清掃に励んでいた。一期一会の雑談する。宗教論議。結論は、どんな宗教であろうと、テロなど、人を危めるのは論外ということ。後でわかったことは、おばさんはクリスチャンだった。&lt;br /&gt;
峠のちょっと手前に機械修理屋がある。前回の時、親父に呼び止められ休憩がてらお菓子と飲み物の接待を受けた。今日は表に出ていなかったので通過。&lt;br /&gt;
その修理屋のちょっと手前で、軽自動車に呼び止められる。若いカップルの車だった。助手席の美人の女性が、お菓子を差し出してくれた。お接待である。。有り難くいただく。今日はどこまでですかなど、二言三言言葉を交わし、お礼をいって別れる。車はUターンして走り去った。多分、その前にすれ違い、おじさんが一生懸命坂を上っているので、戻って接待してくれたようだ。有り難い。&lt;br /&gt;
峠にむけてさらに自転車を漕ぐ。峠のピークで休んでいるおじさんがいた。折角なのでまた一服。７０歳を越えて、自転車で区切りの遍路をしているという。ここまでの登りが、死ぬほど辛かったと教えてくれる。確かに、三坂峠を反対から上ると、ほぼ６００ｍ上って来なければならない。傾斜は比較的緩いが、大変である。今だ現役で、週３日勤務の時に、日帰りあるいは１泊で打っているという。これから、４５番岩屋寺まで頑張るらしい。敬服。&lt;br /&gt;
ここから長い下りに入る。汗をかいた体が冷えるので、ウインドブレーカーを羽織り、おじさんに別れを告げて走り出す。ほって置けば５０ｋｍを越えてしまう。そんなに急いでどこへ行く、ではないが、３０ｋｍに押さえてのんびりと下る。&lt;br /&gt;
標高３００ｍ地点で、遍路道に左折する。この近場の見晴のいい場所で、昼食とする。１１００。食べている間、５ｍほどの場所を、雀ばちが警戒飛行。トンボや蝶、他のハチ等が来ると空中戦をして追い払う。きっと近くに巣があるのだろう。幸、おじさんを的とは見ていないようだ。&lt;br /&gt;
食後、細い荒れた道を高低差２００ｍほど下る。１５ｋｍ以上の速度はは出せない。&lt;br /&gt;
ここから、７札所を打つ。ただし、すべて３ｋｍくらいの距離で隣接している。&lt;br /&gt;
途中、豊かに実った麦畑の脇を通る。黄金色の景色が美しい。&lt;br /&gt;
７つの札所の一つが別格の文殊院である。寺の格は高いのだろうが、規模は本当に小さい。猫が５匹ほど日なたぼっこ。入口には九官鳥。挨拶など、よくしゃべる。住職は若い坊さん。納今経をしてもらい、入口を閉めると、猫が器用に引き戸を開けて、中に入っていった。&lt;br /&gt;
その後の寺だったか、一昨日に何度も遭遇した若者と遭遇した。大宮の在で、歩き遍路をしている。フリーターのようだ。いいやつなのだが。彼とはその後も道後まで、何度も遭遇する。こちらがのんびりと巡っていることもある。&lt;br /&gt;
宿到着は１５３０。にぎたつ会館。ここも評判のいい宿だ。早速チェックインし、洗濯、風呂、夕食、blogとこなし、２１００就寝。&lt;br /&gt;
お休みなさい。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>terasan21</dc:creator>
<dc:date>2012-05-21T20:32:06+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://terasan21.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-a8bc.html">
<title>四国自転車遍路５月２０日(
 日)</title>
<link>http://terasan21.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-a8bc.html</link>
<description>今日の４枚。大洲市内子街の外れにある町並み保存地区。久万高原へ向かう小田川沿いの風景。４５番岩屋寺本堂脇の、崖の上にある岩屋（浅い洞穴）からの風景。宿の食事。ただし、平らげた後。さて、何が盛られていたでしょう 今日のお寺。 45番・岩屋寺 朝、自転車の前輪ブレーキを再度点検。何やら怪しげな赤いリング発見。試しに少々回してみた。何と機能回復した。どうやら、摩耗したシューをディスク側に出せるようになっ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://terasan21.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/05/21/dvc00114.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; src=&quot;http://terasan21.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/05/21/dvc00114.jpg&quot; alt=&quot;四国自転車遍路５月２０日(&lt;br /&gt;
 日)&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://terasan21.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/05/21/dvc00115.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; src=&quot;http://terasan21.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/05/21/dvc00115.jpg&quot; alt=&quot;四国自転車遍路５月２０日(&lt;br /&gt;
 日)&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://terasan21.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/05/21/dvc00116.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; src=&quot;http://terasan21.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/05/21/dvc00116.jpg&quot; alt=&quot;四国自転車遍路５月２０日(&lt;br /&gt;
 日)&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://terasan21.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/05/21/dvc00117.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; src=&quot;http://terasan21.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/05/21/dvc00117.jpg&quot; alt=&quot;四国自転車遍路５月２０日(&lt;br /&gt;
 日)&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
今日の４枚。大洲市内子街の外れにある町並み保存地区。久万高原へ向かう小田川沿いの風景。４５番岩屋寺本堂脇の、崖の上にある岩屋（浅い洞穴）からの風景。宿の食事。ただし、平らげた後。さて、何が盛られていたでしょう&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日のお寺。&lt;br /&gt;
45番・岩屋寺&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;朝、自転車の前輪ブレーキを再度点検。何やら怪しげな赤いリング発見。試しに少々回してみた。何と機能回復した。どうやら、摩耗したシューをディスク側に出せるようになっているようだ。&lt;br /&gt;
朝食の後、６３０宿を出発。大洲の町はまだ静かだ。車も少ない。町の外れにパンやを発見し、昼食用に３個購入。コーヒーの接待を受ける。ご主人は東京に何年かいたが、田舎に戻って商売を始めたという。東京は疲れるとのご意見。肱川嵐について聞いてみると、冬のシーズンが多いが、その時は、午前中霧でジトジトになるという。&lt;br /&gt;
十夜ケ橋の橋の下を覗いてみた。小さな祭壇が設けられ、壁面には空海が寝ている姿のレリーフが飾られている。その前にテント。野宿の遍路が一夜を明かしたようだ。&lt;br /&gt;
道路に上がり一服していると、若者が起き出してきた。３月末から巡っているという。最高の場所で野宿だねと声をかけると、いい夢が見れると思ってとの返事。いい夢ではなかったようだ。&lt;br /&gt;
国道をおじさん自転車遍路が過ぎてゆく。若者に別れを告げ、再出発。しばらくして先ほどのおじさんに挨拶をして抜く。相当な荷物を搭載している。野宿の装備だろう。&lt;br /&gt;
ブレーキの調子も改善し、先に進む。&lt;br /&gt;
次の町、内子を過ぎて５６号を右折するが、町並み保存の看板を見つける。時間の余裕もあり寄ってみることにする。交差点から５００ｍほど先である。高昌寺という寺の門前町のようだ。規模は小さいが、鄙びた風情のある町並みである。旧家を利用した保存センターがちょうど開店したので、中を見学させていただいた。跳ね上げ式の窓や玄関口など、面白い構造をしている。うだつをあげた家も多い。&lt;br /&gt;
さて再度出発し、小田川に沿って上っていく。しばらく走ると、大洲で抜いたおじさんを見つける。しばらく後ろを走り雑談する。四万十川の源流まで行ってきたとのこと。野宿装備なので、荷は２０ｋｇほど。どこぞで聞いたようなと思ったら、５月７日のフェリーで一緒だった方だ。双方とも無精髭で日焼けし、風貌が変わっていた。立川の人である。こちらの方が荷が少なく、ペースが合わないので、先に行かせてもらう。&lt;br /&gt;
小田川沿いの道も気持ちがいい。まだ傾斜もきつくなくのんびりと走ることができる。川沿いの山里の風景が流れていく。&lt;br /&gt;
小田川を離れ、いよいよ久万高原に上っていく。標高が３００ｍを越えた辺りから、傾斜がきつくなる。荷を積んだ自転車では、傾斜が６％ほどになると、漕いで進むのがきつくなる。足の負担を考え、ほとんど押して上っていく。&lt;br /&gt;
１１４５、今日のピークの真弓峠に到着。標高５７０ｍ。トンネルの手前の遍路休憩所で昼食。パンと、途中の道の駅で買った牛乳をいただく。&lt;br /&gt;
３０分の昼食休憩の後、体が冷えてきたのでウインドブレーカーを羽織る。正解であった。トンネルは５００ｍほどの長さだが、緩い傾斜が続き、向かい風が吹き抜ける。結構冷えてきた。&lt;br /&gt;
トンネルの先は、谷を吹き上げる風が、もろに向かって来る。下り傾斜なのだが、自転車が戻されるように感じる。せっかく稼いだ標高を消費し、標高４００ｍまで下って久万高原への県道に入っていく。ここからはなんとか漕いで寺まで到達。１４００。&lt;br /&gt;
寺への道の途中の土産物屋に自転車を預け、１５分ほど石段を上る。寺は岩山のピークにあり、標高６７０ｍである。境内の右手は岸壁になっていて、自然に穿たれた浅いへこみが見られる。大師の脇１０ｍ弱の梯がかかっていて、そんな窪みに登れるようになっている。窪みを岩屋といっているのだろう。ここからの眺めを掲載した。&lt;br /&gt;
しばらく散策した後下山。自転車を預けた土産物屋で休憩していると、立川のおじさんが上ってきた。彼は、４４番を打った後こちらえきたようだこちらへ来た。後どれくらいとの問いに、１５分と答えると、少々うんざりしていた。既にかなり体力を消耗しているようだ。今日は野宿といっていた。&lt;br /&gt;
宿はここからの２ｋｍほど。１５２０に到着。チェックインは１６００とのことなので、荷を預かってもらい、自転車の整備をする。既に出発から９３０ｋｍほど走っている。前回、この宿で１回目のパンクを経験した。&lt;br /&gt;
宿は古岩屋荘という国民宿舎である。温泉なので、夕食前と寝る前に２度風呂した。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>terasan21</dc:creator>
<dc:date>2012-05-21T06:15:27+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://terasan21.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-bab2.html">
<title>四国自転車遍路５月１９日(
 土)</title>
<link>http://terasan21.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-bab2.html</link>
<description>今日の６。登山道の丸木橋。出石寺。肱川河口。十夜ケ橋。 今日のお寺。 別格7番・出石寺 別格8番・十夜ヶ橋 ６２０に朝食をとり、６５０宿を出発。天気も風も上々。卯之町の先で５６号を左に折れ、１０ｋｍ程先の八幡浜に向かう。しばらくは田園風景。休耕以外のたんぼはすでに田植を終わっている。突然３０ｍ程先から声がかかる。畑仕事のおばさんが朝の挨拶をくれる。とても気持ちいい。この辺りは標高２００ｍほどある。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://terasan21.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/05/19/dvc00104.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; src=&quot;http://terasan21.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/05/19/dvc00104.jpg&quot; alt=&quot;四国自転車遍路５月１９日(&lt;br /&gt;
 土)&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://terasan21.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/05/19/dvc00105.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; src=&quot;http://terasan21.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/05/19/dvc00105.jpg&quot; alt=&quot;四国自転車遍路５月１９日(&lt;br /&gt;
 土)&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://terasan21.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/05/19/dvc00106.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; src=&quot;http://terasan21.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/05/19/dvc00106.jpg&quot; alt=&quot;四国自転車遍路５月１９日(&lt;br /&gt;
 土)&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://terasan21.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/05/19/dvc00107.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; src=&quot;http://terasan21.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/05/19/dvc00107.jpg&quot; alt=&quot;四国自転車遍路５月１９日(&lt;br /&gt;
 土)&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
今日の６。登山道の丸木橋。出石寺。肱川河口。十夜ケ橋。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日のお寺。&lt;br /&gt;
別格7番・出石寺&lt;br /&gt;
別格8番・十夜ヶ橋&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;６２０に朝食をとり、６５０宿を出発。天気も風も上々。卯之町の先で５６号を左に折れ、１０ｋｍ程先の八幡浜に向かう。しばらくは田園風景。休耕以外のたんぼはすでに田植を終わっている。突然３０ｍ程先から声がかかる。畑仕事のおばさんが朝の挨拶をくれる。とても気持ちいい。この辺りは標高２００ｍほどある。&lt;br /&gt;
しばらくは盆地の平平坦な道が続く。予讃線に沿った道である。&lt;br /&gt;
しばらく行くと渓谷沿いの道に至る。２００ｍの標高を、八幡浜に向かっては下っていく。後の登りを考えると、平坦なままであってほしいがそういうわけにはいかない。&lt;br /&gt;
渓谷沿いの道も気分がいい。のんびりと２０分ほど下ると八幡浜漁港への交差点に出る。ここで標高はゼロクリアされる。&lt;br /&gt;
登りが始まりしばらく行くと、出石寺の標識が立っている。ここから１５ｋｍのきょりで８００ｍ程上る。こちらも渓谷沿いの道である。何度もカーブが続き、九十九折りの道を進む。&lt;br /&gt;
５ｋｍほどはなんとか漕いで進めたが、後はほとんど押して上る。途中、気晴らしに野草を探したり、景色を堪能したりして気分を紛らす。それでも、汗がとめどなく滴り落ちる。&lt;br /&gt;
最後の３ｋｍはさらに道の傾斜がきつくなり、押すのさえ難渋する。ここは別格の寺だし、他の寺からかなり離れた場所なので、歩き遍路は少ない。そのかわり、自家用車、団体のマイクロバスが結構な台数上っていく。&lt;br /&gt;
寺に着いたのは１１１０。登り口から３時間かかった。歩いて上ったのと変わらない。寺への高い石段の手前に、巨大な大師像があり、昨日飲み屋で残した高菜チャーハンで昼飯にする。&lt;br /&gt;
昼食休憩の後ほど、高い階段を登り口、寺に到達。本堂のさらに上に大師堂があり、ここが標高８２０ｍの金山頂上。ホテルのフロントのおじさんの話によれば、見晴がよければ九州大分まで見えるといっていたが、今日は残念ながら見通しが利かない。&lt;br /&gt;
せっかく苦労して上ってきたので、ゆっくりと時間を過ごす。&lt;br /&gt;
１３２０に下山開始。登りと違う道だが、傾斜はほとんど同じ。３ｋｍほどは相当な傾斜である。前輪のブレーキの調子がおかしい。幸後輪は機能しているので、注意しながら下る。下りきった長浜の肱川に着いたのは１３５０。５０分で下ってきた。&lt;br /&gt;
肱川は肱川嵐で有名だが、その河口を見ることが出来た。上流を見ると、何となく霧が大挙して流れて来る風景が想像できる。次の目的地である大洲まで１０ｋｍほど肱川を上る。しかし、緩やかな流れのため、また、海からの風に助かれて、気持ち良く走る。&lt;br /&gt;
大洲には、次の別格のお寺である、十夜ケ橋があり、宿より行程のさきだが、打つことにする。名前の由来は、空海が橋の下で一夜を過ごした時、十分夜にも感じたがということだが、なぜそう感じたのか調べていない。今では国道の橋となり、一夜を過ごせるほど静寂な環境ではない。橋の下に、そんな言われを祭った社がある。&lt;br /&gt;
宿には１５００到着。ときわ旅館という。古い建物の旅館だが、清掃が行き届き、好感がもてる。若夫婦で経営しているが、応対も素晴らしい。&lt;br /&gt;
明日は九万高原に上っていく。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>terasan21</dc:creator>
<dc:date>2012-05-19T21:02:47+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://terasan21.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-c6e1.html">
<title>四国自転車遍路５月１８日(
 金)</title>
<link>http://terasan21.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-c6e1.html</link>
<description>今日の４枚。歯長トンネル。明石寺賽銭箱。卯之町町並み保存。宿泊した旅館の人力車。 打った寺。 別格6番・龍光院 41番・龍光寺 42番・佛木寺 43番・明石寺 朝、７１５に宿初。街を外れると直ぐに上り坂。３ｋｍ、ぜいぜいいいながら上る。標高はさほどではないのだがきつい。その先は松尾トンネル。全長１７１０ｍの長いトンネルだが、ターボファンなどの換気設備がない。それも、宇和島に向かっては、３％程の登り...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://terasan21.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/05/18/dvc00089.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; src=&quot;http://terasan21.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/05/18/dvc00089.jpg&quot; alt=&quot;四国自転車遍路５月１８日(&lt;br /&gt;
 金)&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://terasan21.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/05/18/dvc00090.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; src=&quot;http://terasan21.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/05/18/dvc00090.jpg&quot; alt=&quot;四国自転車遍路５月１８日(&lt;br /&gt;
 金)&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://terasan21.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/05/18/dvc00091.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; src=&quot;http://terasan21.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/05/18/dvc00091.jpg&quot; alt=&quot;四国自転車遍路５月１８日(&lt;br /&gt;
 金)&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://terasan21.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/05/18/dvc00092.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; src=&quot;http://terasan21.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/05/18/dvc00092.jpg&quot; alt=&quot;四国自転車遍路５月１８日(&lt;br /&gt;
 金)&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
今日の４枚。歯長トンネル。明石寺賽銭箱。卯之町町並み保存。宿泊した旅館の人力車。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;打った寺。&lt;br /&gt;
別格6番・龍光院&lt;br /&gt;
41番・龍光寺&lt;br /&gt;
42番・佛木寺&lt;br /&gt;
43番・明石寺&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;朝、７１５に宿初。街を外れると直ぐに上り坂。３ｋｍ、ぜいぜいいいながら上る。標高はさほどではないのだがきつい。その先は松尾トンネル。全長１７１０ｍの長いトンネルだが、ターボファンなどの換気設備がない。それも、宇和島に向かっては、３％程の登りが続く。自転車にとっては緊張を余儀なされ、歩き遍路にとっては、長い時間排ガスを吸わされる。&lt;br /&gt;
ここから宇和島までは下り。しかし、今日も天気晴朗なれど風強し。下りだが、北風が吹き付ける。汗は飛んでくれるが、遅々として進まない。&lt;br /&gt;
別格の龍光院は宇和島の町外れにある。ナビを見過ごし、１ｋｍほど先に行ってしまった。取って返して、寺を打っ。街中の寺だが、山寺的な工夫が見られる。&lt;br /&gt;
次は、龍光寺。さらに登りが続く。寺の３ｋｍ程手前で、３人の歩き遍路が休んでいた。一人は大宮の若者。２人は今日とのおじさん。おじさんにはもう一人連れがいるらしいが、足が弱く、電車を利用して進んでいるという。&lt;br /&gt;
彼等より先に出発し、龍光を打つ。団体さんが到着し、納経所で少々時間を食ったためか、山門を出るとき、先ほどの若者が追いついた。健脚である。&lt;br /&gt;
次の仏木寺では、門前でアイスクリンを商っているおじさんがいたので、一つもらい世間話。別格の出石寺も打つというと、懇切丁寧に道順を教えてくれる。とても覚えられない。&lt;br /&gt;
きつい傾斜の九十九折りの道が続き、風も相変わらず強い。結局ほとんど押して上る。この峠が歯長峠である。。標高４００ｍ。前回も喘いだのを記憶している。&lt;br /&gt;
峠のトンネルを過ぎると、次の明石寺まで下る。車がないときは、瞬間５０ｋｍの時速まで出てしまうが、安全を考えてカーブではかなり減速する。それでも、時折風が吹き上げ、ブレーキをかけなくても減速してしまう。&lt;br /&gt;
明石寺の付近で少々道に迷い、到着は１２２０になっていた。いろいろ思案をした結果、今日はすぐ近くのの卯之町に泊まることにする。&lt;br /&gt;
門前の店でうどんを昼食にし、宿に電話。ついでに先２日間の宿を手配する。いずれも寺と宿のありかの関係で、選択肢がない。&lt;br /&gt;
時間も十分にあり、のんびりとお参りする。このお寺の賽銭箱は変わっている。床下に配置している。どうやって回収するのだろう。参詣者も少なく、吹き抜ける風を心地好く感じながら時間を過ごす。寺の周辺の野草なども探してみた。&lt;br /&gt;
宿には１４００に到着。自転車と荷物を預かってもらい、街を散策する。前回も卯之町に泊まった。その時、宿の女将が時間があればぜひ街を散策してくださいと薦められた。町並み保存に力を入れているとのこと。確かになかなか雰囲気のいい街である。&lt;br /&gt;
今回の宿は、かなり老舗で、泊めてもらうのは同じ経営のビジネスホテルとなった。宿の玄関には人力車が止められており、聞くと観光客の要望で使うという。&lt;br /&gt;
ホテルは１６００チェックイン。少し前にホテルの前をうろうろしていると、大宮の若者が声をかけてきた。おじさん達もこの老舗に泊まるという。&lt;br /&gt;
この宿には大浴場があり、１７００に風呂に入ると、先客が一人いた。多分、遅れて来るおじさんの連れだろうと、京都の方ですかというと、びっくりしていた。事情を話すと納得。&lt;br /&gt;
さて、今日は晩飯が付かない。これから夕食を兼ねて、ホテルの推薦の店に行ってみることにする。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>terasan21</dc:creator>
<dc:date>2012-05-18T18:04:16+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://terasan21.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-8d5c.html">
<title>四国自転車遍路５月１７日(
 木)</title>
<link>http://terasan21.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-8d5c.html</link>
<description>今日は４枚。四万十川の洒落た水門。延光寺。途中の海。素晴らしいトンネル。 打ったお寺。 39番・延光寺 40番・観自在寺 ７１２宿出発し。朝食は８時ということで、昨日の余りものをいただき、朝食にする。勘定のため、フロントをうろついていると、お嬢さん、次に息子さんが自転車で学校に出発し。 宿のご主人からは、三原経由の道がいいと教えていただくが、何せ今回はなびまかせ。それもルート選択は楽々モード。どう...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://terasan21.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/05/17/dvc00078.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; src=&quot;http://terasan21.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/05/17/dvc00078.jpg&quot; alt=&quot;四国自転車遍路５月１７日(&lt;br /&gt;
 木)&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://terasan21.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/05/17/dvc00079.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; src=&quot;http://terasan21.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/05/17/dvc00079.jpg&quot; alt=&quot;四国自転車遍路５月１７日(&lt;br /&gt;
 木)&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://terasan21.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/05/17/dvc00081.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; src=&quot;http://terasan21.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/05/17/dvc00081.jpg&quot; alt=&quot;四国自転車遍路５月１７日(&lt;br /&gt;
 木)&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://terasan21.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/05/17/dvc00080.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; src=&quot;http://terasan21.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/05/17/dvc00080.jpg&quot; alt=&quot;四国自転車遍路５月１７日(&lt;br /&gt;
 木)&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
今日は４枚。四万十川の洒落た水門。延光寺。途中の海。素晴らしいトンネル。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;打ったお寺。&lt;br /&gt;
39番・延光寺&lt;br /&gt;
40番・観自在寺&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;７１２宿出発し。朝食は８時ということで、昨日の余りものをいただき、朝食にする。勘定のため、フロントをうろついていると、お嬢さん、次に息子さんが自転車で学校に出発し。&lt;br /&gt;
宿のご主人からは、三原経由の道がいいと教えていただくが、何せ今回はなびまかせ。それもルート選択は楽々モード。どうなるかわからない。&lt;br /&gt;
といあえずナビの指示通りに進む。３０分ほど走ったところで、一昨日同宿した中国の方とすれ違う。一生懸命手を振ってくれた。&lt;br /&gt;
ひたすら昨日走った道を戻る。どうやら、四万十川まで戻れといっているらしい。まあ、よしとするか。&lt;br /&gt;
四万十川に出ると、川を遡上する道を案内している。少し行くと、一見武家屋敷風の建物が見えた。大きな水門である。&lt;br /&gt;
さらに進むと、ぽつんとパン屋さんがあった。自分で焼いているらしい。店員さんか、経営者か不明だが、若いお嬢さんが忙しく立ち回っていた。昼飯用にと、惣菜パンを３個購入。&lt;br /&gt;
そのうち四万十川から、支流と思われる川筋に移る。国道５号線である。足摺から西側の道を辿ると、海岸線も山間部の道も結構険しい上に、距離も長い。こちらの道は、アップダウンも少なく、のんびりと走ることが出来る。しかし、大型トラックを含めて、交通量はかなりのものである。また、至るところで工事をしており、どうやって通過しようかと思案する。&lt;br /&gt;
延光寺は１０００。お寺の院号は寺山という。どうりで道路標識にも寺山という文字があるわけだ。&lt;br /&gt;
休憩はとったものの、結構疲れた。暫し休憩。途中でパンを１個。寺で２個目を食す。&lt;br /&gt;
お参りをしたのち、１０４０に寺を出発し。雲が切れ、日差しが強くなる。宿毛を過ぎると、直ぐに峠越えの道が始まる。緩やかな傾斜は、亀の歩みで漕いで上るが、少しでも足に負担を感じた時には、降りて押す。しばらく行くと坂の道の端で、おばさんがアイスクリンを商っていた。休憩を兼ねて頂く。おいしかった。暫し世間話。さらに峠は続く。工事現場も同様。&lt;br /&gt;
途中の海は綺麗だった。どういうわけか、海を見ると写真を撮りたくなる。&lt;br /&gt;
４０番観自在寺到着は１２５０。残りのパンを食す。同時に、今日の宿を手配。宇和島の手前の津島町。時間的には、宇和島まで足を伸ばせないこともなかったが、無理をしないことにした。&lt;br /&gt;
相変わらず峠が続く。そのうち見知ったトンネルに再開する。歩行者と自転車専用のトンネルである。掲載したのは２番目のトンネルです。前回も感じたが、何でこういうシステムにしないのかと憤りを感じてしまう。誰もかも通っていなかったが、おそらく子供達が通学用に使っているのだろう。&lt;br /&gt;
１５５０宿着。三好旅館という。旅館の界隈は古い家が多く、なかなかの町並みである。旅館も相当歴史がありそうである。建物は古いが、手入れが行き届いている。何よりも女将とおばあさんの感じがいい。夕食も素晴らしかった。女将の話によると、昨日は満室だったという。運河よかった。&lt;br /&gt;
今日は結局１００ｋｍまで距離を伸ばし、累計７５０ｋｍ弱走破した。明日も、別格のお寺が相当離れたところにあり、厳しい１日になりそうだ。天気も上々と、書いているところで、雨の音がした。先のことは口を慎もう。&lt;br /&gt;
お休みなさい。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>terasan21</dc:creator>
<dc:date>2012-05-17T20:43:41+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://terasan21.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-f63c.html">
<title>四国自転車遍路５月１６日(
 水)</title>
<link>http://terasan21.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-f63c.html</link>
<description>今日の３枚。四万十川。黒潮の海。３８番金剛福寺。 今日のお寺。 38番・金剛福寺 朝６４５宿を出発。まず最初に、中国の方にお別れの言葉をかけて抜く。少し先で、犬を連れた五島のおじさんを抜く。せっかくなので写真を撮らせていただく。残念ながら、携帯では撮らなかった野で、、このblogには掲載できない。なかなかかわいい犬である。１５分ほどして、一番最初に出発した、４０台の人を抜く。 今日は足摺岬ま走り、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://terasan21.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/05/17/dvc00064.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; src=&quot;http://terasan21.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/05/17/dvc00064.jpg&quot; alt=&quot;四国自転車遍路５月１６日(&lt;br /&gt;
 水)&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://terasan21.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/05/17/dvc00065.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; src=&quot;http://terasan21.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/05/17/dvc00065.jpg&quot; alt=&quot;四国自転車遍路５月１６日(&lt;br /&gt;
 水)&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://terasan21.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/05/17/dvc00066.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; src=&quot;http://terasan21.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/05/17/dvc00066.jpg&quot; alt=&quot;四国自転車遍路５月１６日(&lt;br /&gt;
 水)&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
今日の３枚。四万十川。黒潮の海。３８番金剛福寺。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日のお寺。&lt;br /&gt;
38番・金剛福寺&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;朝６４５宿を出発。まず最初に、中国の方にお別れの言葉をかけて抜く。少し先で、犬を連れた五島のおじさんを抜く。せっかくなので写真を撮らせていただく。残念ながら、携帯では撮らなかった野で、、このblogには掲載できない。なかなかかわいい犬である。１５分ほどして、一番最初に出発した、４０台の人を抜く。&lt;br /&gt;
今日は足摺岬ま走り、大岐の浜まで戻り、宿を手当するつもりである。&lt;br /&gt;
しばらくは海沿いの道を走るが、小さなアップダウンを繰り返す。&lt;br /&gt;
今回は逆打ちで歩いている御遍路さんを多く見かける。どこかでその話をベテラン風の御遍路さんにに聞いたところによると、閏年に逆打ちで回ると、ご利益が何倍にもなるということらしい。いろいろな風説が出来るものだ。&lt;br /&gt;
四万十川はいつ見ても綺麗な川だ。遡上したらさぞ楽しいだろう。また楽しみにして、名残の胸に通過する。&lt;br /&gt;
ここから足摺サニーロードが始まる。山間の道に比べれば、傾斜もきつくなく走りやすい。そう入っても、長い坂道が続くと、足に応えるので降りて押す。それでも、汗が吹き出す。結果、峠風の頂上に着くと、汗を拭い、水を補給して一休みする。&lt;br /&gt;
新伊豆田トンネルという、１５００ｍ程の長いトンネルの手前で、歩きの御遍路さんと一期一会の会話を楽しむ。昨日、雨のせいもあり、途中でバスに乗り足摺に泊まったという。今日は同じくバスで戻り、トンネルを通らずに旧道を歩いてみるとのこと。おじさんより１つ年上の方だった。&lt;br /&gt;
道を進み、大岐の浜の手前で宿を予約する。海癒という宿である。電話で、いろいろな説明をされる。何はともあれ、お尋ねしてお願いすることにする。１５分ほどで到着。リゾートマンションを兼ねた宿のようだ。料金、注意事項などお聞きし、部屋に荷物を置かせていただいて、３８番金福寺へ向かう。&lt;br /&gt;
宿から土佐清水の街までは６ｋｍ程。そこから前回は走っていない東側の道を進む。宿のご主人から、窪津漁港での食事か、弁当購入がお勧めとのことであったが、販売している店を見つけられなかった。&lt;br /&gt;
時折林間から望める海を楽しみながら、のんびりと寺に向かう。&lt;br /&gt;
１２００寺到着。門前の店で定食にて昼飯。お寺を打ち、１３００に出発。&lt;br /&gt;
今度は西側の道を進む。こちらの道の景色は素晴らしい。前回は、霧に霞んで良く見えなかった。両方とも、崖を縫うように細い道が続く。見晴らしのいい場所では、休憩を兼ねて、展望を楽しむ。&lt;br /&gt;
土佐清水に戻り、黒潮市場という店でゆずシャーベットを食べようとよる。前回は置いていたが、今年はまだとのこと。仕方なくゆずジュースで喉を潤す。&lt;br /&gt;
自転車のライトの電池が切れたので、街中のスリーエフで購入。ペットボトルのお茶をご接待してくれた。&lt;br /&gt;
街を過ぎ、登りの道で、下校途中の高校生とすれ違う。皆自転車での通学だが、毎日坂の上り下りをしていると。体が自然と鍛えられるだろう。&lt;br /&gt;
宿には１５００に戻る。宿からは大岐の浜が一望出来る。荷を部屋にいれ、浜を散策する。小さい波だが、数人のサーファーが楽しんでいた。岩場を見ると、無性に潜ってみたくなる。&lt;br /&gt;
洗濯機に今日の洗い物をいれ、付属の温泉施設を利用させていただく。アルカリ性のお湯で、肌が潤う。のんびりと５０分浸かっていた。&lt;br /&gt;
風呂上がりに、フロントに戻るとご主人が仕事をしていた。ビールをお願いし、世間話をしながら、喉も潤す。ご家族で経営しているらしいが、結構大変そうだ。それでも、こだわりを持って経営に取り組んでいることは素晴らしい。&lt;br /&gt;
夕食は１９００。大きなテーブルにご主人の家族と客が集い頂く。奥様の料理もなかなかのものである。客は、日本人のご主人ととスイスの奥様、スコットランドの女性二人、オランダの若いカップル、と国際色豊か。フランス語、英語、日本語が飛び交う。話の半分もついていけないが、とても楽しい一時であった。そういえば、宿の奥様は土浦出身とのことだった。&lt;br /&gt;
少々飲み過ぎ、blogの投稿は翌朝となった。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>terasan21</dc:creator>
<dc:date>2012-05-17T06:28:20+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://terasan21.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-0fdd.html">
<title>四国自転車遍路５月１５日(
 火)</title>
<link>http://terasan21.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-0fdd.html</link>
<description>今日の３枚。昨日の雨による満艦飾。今日の一番の一番の難所、標高２９０ｍの七子峠。黒潮の海。 36番・青龍寺 別格5番・大善寺 37番・岩本寺 同宿のおばさんは浦ノ内湾を船で進むという。宿の女将に、空海も同じ手段をとったということで、決断。交通の不便な裏の通学手段になっているようだ。雨模様のため、荷物を宿には預け、完全装備で３６番青龍寺へむかう。４ｋｍ弱の距離。お参りは一番乗りであった。雨が少々気に...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://terasan21.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/05/15/dvc00055.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; src=&quot;http://terasan21.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/05/15/dvc00055.jpg&quot; alt=&quot;四国自転車遍路５月１５日(&lt;br /&gt;
 火)&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://terasan21.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/05/15/dvc00056.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; src=&quot;http://terasan21.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/05/15/dvc00056.jpg&quot; alt=&quot;四国自転車遍路５月１５日(&lt;br /&gt;
 火)&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://terasan21.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/05/15/dvc00057.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; src=&quot;http://terasan21.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/05/15/dvc00057.jpg&quot; alt=&quot;四国自転車遍路５月１５日(&lt;br /&gt;
 火)&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
今日の３枚。昨日の雨による満艦飾。今日の一番の一番の難所、標高２９０ｍの七子峠。黒潮の海。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;36番・青龍寺&lt;br /&gt;
別格5番・大善寺&lt;br /&gt;
37番・岩本寺&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;同宿のおばさんは浦ノ内湾を船で進むという。宿の女将に、空海も同じ手段をとったということで、決断。交通の不便な裏の通学手段になっているようだ。雨模様のため、荷物を宿には預け、完全装備で３６番青龍寺へむかう。４ｋｍ弱の距離。お参りは一番乗りであった。雨が少々気になったが気分がいい。&lt;br /&gt;
１時間ほどで宿に戻り、旅装を整えて、須崎の別格５番大善寺にむかう。前回は太平洋側の横波スカイラインを使ったが、今回は楽をして、浦ノ内湾を進む。風景は前回が勝っているが、負荷が全然違う。歳には逆らわないことにする須崎の大善寺は本当に小さな寺だった。自転車のハンドルテープがぐずんできたので、３軒ほど自転車やを当たったが、対応出来ないとの回答。前回も自分で修理した。後で何とかしなければ。&lt;br /&gt;
ここまでも何度も峠を越え、怖いトンネルをクリアする。岩本寺まで２０ｋｍを残して、道沿いのレストランでカレーを食べる。その前に、道の駅で鯛焼きを一つ食した。&lt;br /&gt;
再出発をすると、いきなりの上り坂。少し行くと七子峠の標識。そうだったと納得する。今日の一番乗り難所である。ほとんど押して上り、峠についた時は、汗だくであった。&lt;br /&gt;
その後も何回か峠を越え。、岩本寺に着くときにはまた雨が振り返した。寺を立つときまた完全装備にして出発し。先ほどのレストランで予約した宿は、２７ｋｍ先である。さらに汗をかき、宿到着は１６４５。完全に息が上がっていた。&lt;br /&gt;
ここまでで５５０ｋｍ。２日雨にやられたので自転車の整備をし、風呂、夕食。大量の魚尽くし。半分ほどしか食えなかった。&lt;br /&gt;
同宿は待たしても違う五島のおじさん、中国の若いひと、それに日本人の中堅。皆さん歩きで回っている。得に五島のおじさんは、大型の柴犬を連れて遍路をしてる。&lt;br /&gt;
食後、中国の話題で意見交換。勉強になった。ともあれ、今日も心地好く疲れた。おやすみなさい。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>terasan21</dc:creator>
<dc:date>2012-05-15T21:09:55+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://terasan21.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-efad.html">
<title>５月１４日(
 月)</title>
<link>http://terasan21.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-efad.html</link>
<description>今日の２枚。３５番竹林寺の遍路道の登り口にある五台山小学校の、よさこい音頭の練習風景と、桂浜の手前の種崎フェリー乗り場（高知市運営するただのフェリー）。 今日打ったお寺。29番・国分寺 30番・善楽寺 31番・竹林寺 32番・禅師峰寺 33番・雪蹊寺 34番・種間寺 35番・清瀧寺 朝食は６３０。朝飯も素晴らしい。体調が戻ってきたとはいえ、おじさんには量が多い。ご飯を極少なくしてもらったが、それで...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://terasan21.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/05/14/dvc00047.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; src=&quot;http://terasan21.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/05/14/dvc00047.jpg&quot; alt=&quot;５月１４日(&lt;br /&gt;
 月)&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://terasan21.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/05/14/dvc00048.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; src=&quot;http://terasan21.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/05/14/dvc00048.jpg&quot; alt=&quot;５月１４日(&lt;br /&gt;
 月)&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
今日の２枚。３５番竹林寺の遍路道の登り口にある五台山小学校の、よさこい音頭の練習風景と、桂浜の手前の種崎フェリー乗り場（高知市運営するただのフェリー）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日打ったお寺。29番・国分寺&lt;br /&gt;
30番・善楽寺&lt;br /&gt;
31番・竹林寺&lt;br /&gt;
32番・禅師峰寺&lt;br /&gt;
33番・雪蹊寺&lt;br /&gt;
34番・種間寺&lt;br /&gt;
35番・清瀧寺&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;朝食は６３０。朝飯も素晴らしい。体調が戻ってきたとはいえ、おじさんには量が多い。ご飯を極少なくしてもらったが、それでも腹はパンパンになった。&lt;br /&gt;
７１５宿を出発。２９番、３０番と順調に打つ。何となく空気が重い。午後は雨の予想である。自転車で遍路をしていると、前頭葉の思考は鈍るが、五感は研ぎ澄まされる。車の多い国道を走る機会が多く、そうでないと危険が多い。&lt;br /&gt;
３１番からは１００ｍ程の丘を登る。&lt;br /&gt;
３２番の禅師峰寺で昼。今日の宿を、３６番の手前に予約する。&lt;br /&gt;
３３番は、浦戸大橋を渡る手段もあるが、結構高い橋で自転車には辛い。種崎というところから、高知県の運営する無料のフェリーがあり、これを利用する。前回も利用した。５分程度で、対岸に渡れる。３４番を打ち終わったところで雨が降り出した。予想通り。&lt;br /&gt;
簡易的な雨防具を羽織り、そのまま次の寺に向かう。３４番種間寺では、納経所でお菓子の接待を受ける。&lt;br /&gt;
今日の最後の寺は、３５番清滝寺である。１７ｋｍ先にある。雨はますます激しくなり、標高１３２ｍの寺の登り口に着いた時には土砂降りになっていた。雨を凌げる場所で、持参した完全装備の雨具に着替え、通りすがりの民家の軒先をお借りして自転車を置く。&lt;br /&gt;
相変わらず激しい雨。寺までの道の端は小さな濁流状態。それでも、１２分ほどで登る。&lt;br /&gt;
寺の境内にある遍路用の休憩所に入ると、外人の遍路さんがいた。たどたどしい英語で言葉を交わすと、オランダの人だという。彼等は多分、ここに泊まらせてもらうのだろう。&lt;br /&gt;
寺を辞して自転車まで戻ると、１６時になっていた。宿までは１１ｋｍの距離である。相変わらず雨が激しい。宿の数ｋｍ手前に峠があり、塚地坂トンネルがある。そこまでの登りが結構きつかった。&lt;br /&gt;
宿には１６５０到着。雨に濡れた荷の整理をし、風呂に入って疲れを癒し、夕食は１８１０。同宿はおばさん二人。お歳を聞くと７１と７２だという。大日寺をスタートに、区切りで打っているとのこと。お元気だ。&lt;br /&gt;
明日も雨の予想。宿の女将に連泊が可能かと聞くと、残念ながら満室とのこと。どうするかは明日考えよう。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>terasan21</dc:creator>
<dc:date>2012-05-14T20:33:53+09:00</dc:date>
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<title>四国自転車遍路５月１３日(
 日)</title>
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<description>今日の２枚。神峰寺と門前の休み休み屋のうどん。 今日巡ったお寺。 26番・金剛頂寺 27番・神峰寺 28番・大日寺 最悪の宿を朝６２５に出発。天気は良いが、今日も朝冷えである。途中まで、自転車ニットで走ったが、途中からウインドウブレーカをはおる。 ２６番金剛頂寺まで５ｋｍ強の距離だが、曲がるところを間違え、３ｋｍ程余分に走る。寺は１６４ｍの標高にあり、喘ぎながら押して登る。 ほぼ同じルートを辿って...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://terasan21.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/05/13/dvc00041.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; src=&quot;http://terasan21.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/05/13/dvc00041.jpg&quot; alt=&quot;四国自転車遍路５月１３日(&lt;br /&gt;
 日)&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://terasan21.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/05/13/dvc00042.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; src=&quot;http://terasan21.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/05/13/dvc00042.jpg&quot; alt=&quot;四国自転車遍路５月１３日(&lt;br /&gt;
 日)&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
今日の２枚。神峰寺と門前の休み休み屋のうどん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日巡ったお寺。&lt;br /&gt;
26番・金剛頂寺&lt;br /&gt;
27番・神峰寺&lt;br /&gt;
28番・大日寺&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最悪の宿を朝６２５に出発。天気は良いが、今日も朝冷えである。途中まで、自転車ニットで走ったが、途中からウインドウブレーカをはおる。&lt;br /&gt;
２６番金剛頂寺まで５ｋｍ強の距離だが、曲がるところを間違え、３ｋｍ程余分に走る。寺は１６４ｍの標高にあり、喘ぎながら押して登る。&lt;br /&gt;
ほぼ同じルートを辿っているので、至るところに２年前の記憶が蘇る。&lt;br /&gt;
次の寺は、２７番神峰寺である。距離が３２ｋｍ。こちらは標高４３０ｍある。前回自転車を置かせていただいた家の裏庭で、お婆さんが草むしりをしていた。お断りし、庭の入口を　借用する。&lt;br /&gt;
寺の駐車場まで３ｋｍ程の距離。遍路道を含めて、急坂を&lt;br /&gt;
１時間かけて登る。門前の休憩所で一休みさせていただく。ご主人は、２年前と同じである。参詣以外の荷物を店に置かせていただい頂き、寺に参る。&lt;br /&gt;
本堂の前では、先達に引率された団体さんが、説明を受けている。本堂の裏の斜面は、土砂崩れの恐れがあり、本堂を下に移転する計画があるという。&lt;br /&gt;
休み屋に戻り、うどんを注文する。前回、本当に美味かった。今回も変わっていない。うどんを待つ間、次の宿を携帯で予約する。２８番大日寺のさきにある宿である。その電話の話を小耳に挟み、店主があそこはいい宿だと教えてくれる。今の体調には少々量が多かったが、全部平らげた。&lt;br /&gt;
下りは４０分であった。&lt;br /&gt;
さて次は、本日最後の大日寺である。高知の町のちょっと手前にあり、３８ｋｍの距離である。時間的な余裕もあり、２０ｋｍ弱の巡航速度で進む。&lt;br /&gt;
途中、海岸沿いのサイクリングロードに入る。前回、自転車のサイドバッグを車留止めにぶつけ、破損した場所だ。事故地点を通過した時、あらためて認識した。車止めが直径３０ｃｍはあるコンクリートであった。にもかかわらず、ポールのピッチは通常と同じ。つまり、間はかなり狭くなっている。注意しながら納得して先に進む。&lt;br /&gt;
大日寺を参詣し、宿には４時過ぎに到着。なかなかの宿である。遊庵という。評判がいいのもわかる。ご夫婦で経営しており、部屋の手入れも、食事も最高であった。それでいて、通常の遍路宿より料金は安かった。&lt;br /&gt;
前日の宿は、今にも崩れそうな建物、埃の溜まり掃除の行き届かない内部、風呂といえば水は新しいものの浴そうがぬるぬるしていた。&lt;br /&gt;
しかし、自転車でそこそこの距離を走り、低いとはいえ山登りを繰り返す自転車遍路は、そこそこの負荷がかかる。&lt;br /&gt;
明日、明後日は天気が崩れそうだ。行程を思案している。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>terasan21</dc:creator>
<dc:date>2012-05-13T20:42:34+09:00</dc:date>
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