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2011年2月20日 (日)

定期膀胱鏡検査

一昨日の午前中、膀胱の内視鏡検査を受けてきた。がんの手術をして、3年半がが経過した。前回の検査から半年が経過している。

術後11回目の検査であり、受診も慣れたものである。病院に着き受付を済ませてから検尿する。分析が完了するまで泌尿器科前の待合スペースで、持参した本で時間を潰す。30分ほどでお呼びかかり、検査室に案内される。

看護師はローテーションしているのか毎回違う。しかし、何回も受診していることはカルテから分かっているようで、細かい説明はない。ズボンとパンツを脱ぎ、検査室に用意された紙のパンツに履き替える。着替え後、検査用のベッドに寝かされる。

検査室は問診室の隣にあり、別の患者の問診の内容が筒抜けである。その患者が済むと担当のD先生が検査室に現れ、簡単なご挨拶をする。早速麻酔薬が注入され、漏れて出ないように金属製のクリップで挟まれる。麻酔が効くまで10分待機である。検査室の壁に15cmほどの径の丸いタイマーにセットする。

その間に看護師が、膀胱鏡や膀胱内に注入する液の準備を進める。こちらは何もすることもなく、隣の問診室の会話に耳を傾けて時間を過ごす。時間が経過すると、タイマーのベルが鳴り響く。子供時代の小学校の授業開始ベルに似たけたたましさだ。

再度先生が登場し、直ぐに検査が始まる。モニターに膀胱鏡の映像が映される。尿道を通り、じきに膀胱の内壁が現れる。尿道と膀胱の接続部は直角に近い角度で湾曲しているため、少々いたい思いをさせられる。

膀胱の内壁をチェックしながら、いつもの通り先生が解説してくれる。前回までは、手術で削った表面は正常な部分と異なり、白くなっていた。しかし、今回はかなり再生が進んだようで、痕跡が明確ではなかった。やや、膀胱鏡のレンズが汚れていたようで、映像の質はよくなかったが、確かに異常は認められない。十一安心(11回目)である。

検査終了後、直ぐに問診を受ける。尿検査も異常はなく、前回検査時の細胞診でもクラスⅡ(異型細胞あるが悪性でない)でまったく問題なかった。

再発の恐れが完全に拭われたわけではないが、確立は減ってきている。あらためて感じるのだが、40~50代のストレスや不摂生ががん細胞出現の大きな一因であったに違いない。

話は変わるが、月曜日に長姉が軽い脳梗塞を起こし入院した。幸いにも長男が直ぐに気付き、近くの総合病院に入院させた。翌日の姉のブログを見ると、その顛末が掲載されていた。脳梗塞を起こした翌日に投稿している。軽い症状だったのだろう。そんなこともあって、膀胱検査をした日の午後に見舞いに行くことにした。

口から喉にかけての運動にかかわる部位が局部的に梗塞したらしく、軽微だが呂律に影響が出、また嚥下障害を起こしている。しかし、他には障害が出ておらず、本当に軽微な梗塞だったようだ。不幸中の幸いであった。普段、じっとしていられない性質の姉なので、しばらくはそちらの苦痛とも戦うことになるだろう。

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コメント

お疲れさまでした。十一安心ですね。小生も元気で過ごしています。
健康第一でいきたいですね。

コメントありがとうございました。半年後の十二安心が次期目標です。
現在、CURTAのメカニズム解説に取組んでいます。近々投稿させていただきます。(家主)

昨日のPM6から、Tさま、I先生、Y先生、S先生、F/SGが来て、もとKKno懇親会を、グラマシイーホテル「松の間」で行いました。楽しい時間でした。Tさまタフでした。またY先生も、I先生も、五橋の冷酒をたくさん???。本日AM・O高専、PM・T高専(H校長)、夕方・U高専と回り、PM9に羽田着です。Tさんが、検査している後、アルコールつけでした。3・4昼、R飯店で楽しい時間を過ごしたいです。よろしく、お願い申しあげます。M拝

コメントありがとうございました。今後の日程タフですがよろしく。(家主)

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